ダンベル(鉄アレイ)トレーニング

ダンベルトレーニング基礎知識

自宅で筋トレ入門編として、まずダンベルの必要性から・・・

 

 

ベンチプレス、バーベル、ジムマシーン・・・
様々な種類のトレーニング機器がありますが、
続けられるか不安な方、まだ何から始めたらいいのか悩んでいる方には
『ダンベル』がオススメです!
筋肉を鍛えるためのダンベルはトレーニング機器の中でも
最も用途の広い機器だといえます。

 

 

自分の体重を利用し、器具を使わずに身体を鍛える
自重トレーニングも、ある程度すると限界がきてしまいます。

 

筋肉はその刺激に慣れてしまうと、今まで以上の
刺激(負荷)を与えないと鍛える事が出来なくなってしまいます。

 

そこで簡単に負荷を増やす事ができるダンベルが重要になってきます!

 

今までの自重トレーニングに加え、ダンベルトレーニングをすることにより、
トレーニングのレパートリーが増えるため、マンネリがなくなり
効率的に筋肉を成長させる事が出来るようになります!

 

それに、自重トレーニングでは、複数の筋肉が連動して動く全身運動が多いため、
1つの筋肉を絞り込むことが難しいですが、
ダンベルを使うことでターゲット部位を意識しやすく個々の筋肉を鍛えることが可能になります。

 

ダンベルについて、以前は鉄製のモノがほとんどでしたが、
万が一の事故(身体の上に落ちてしまった 等)の際に
大怪我してしまいますね。

 

 

そのため、最近では安全性を考慮する為ラバー製のモノが増えてきています。

 

効果に差はないので素材も考慮して購入する事をオススメします。
他にもいくつか選ぶポイントがあります。
*重さの調節:固定・可変
*シャフトのタイプ:ノーマル・スクリュー
*ラバー:有・無

 

 

ラバーの有無は前述したとおりですね!

 

重さの調節に関して、ここは迷わず可変にするべきです!

 

その時点での適度な重さがありますからね!
シャフトは安全面からスクリュータイプが安心ですね!

 

ノーマルに比べたら若干の手間はありますが
そこまで気にならないと思います。

 

重さの目安として
『ダンベルを持ち、肘から曲げ腕の上げ下げが10回×3セット』
できる位が理想と言われています。

 

そして、一般的な若い男性が筋肉をつくることを目的とするならば
片腕20kg位は必要といわれています。

 

ただ、軽すぎる・重すぎる・・・といったモノは効率的ではないので避けましょう。
『どちらかというと重いかな?』と感じられる位がベストと言えるでしょう。

 

 

ダンベルで鍛える事ができる部位は

主に上半身ですね!

 

*腕:アームカール
*肩:ショルダープレス
*胸:チェストプレス
*背:ダンベルローイング
*腹:サイドベント
*足:スクワット
などなど・・・

 

 

ダンベル商品詳細




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