ダンベルトレーニングとオールアウトのテクニック

ダンベルトレーニングとオールアウトのテクニック

筋トレは、「呼吸法」と「オールアウト」さえ知っていれば、簡単だ言われています。

 

 

特にオールアウトについては、「筋トレ」=「オールアウト」

 

これを目標にしている人もいるくらいです。

 

 

 

筋トレの効果を得るために知らなくてはならない大事なことに、「オールアウト」があります。

 

筋トレは短時間で極限まで追い込むことが大切です。

 

これは筋トレで使う専門用語で「完全消耗」ということです。

 

筋トレの効果を得るには、‘もう限界’というところまで筋肉を追い込むこと、つまり筋肉の「完全燃焼」が必要なのです。

 

筋肉を限界まで追い込むこと、これが「オールアウト」です。

 

筋肉はいったんオールアウトすると、人間の体は、もっと強靭な筋肉のついた持続できる体に変化をしようとします。

 

破壊された筋肉は、その破壊に対抗すべく、以前よりももっと強靭な筋肉を形成しようとします。

 

細く締まった筋肉の体を造るなら、筋肉を「オールアウト」させ、そこまで‘やりこめる’必要があるのです。

 

オールアウトのテクニクックには、いろいろなものがありますが、
少なくとも最初は、「超回復」の効果を最大限まで高めるため、1セット中に自分の力を使いきり、動かなくなるぐらいまで追い込んでいくことを考えていきましょう。

 

 

「筋トレをしているけど、なかなか成果があがらない」という場合の原因の1つには、実際にはまだできるのに、
自分で「今日はこれぐらいでよし」と見切りをつけてしまう場合があります。

 

「もうムリ」の手前で止めてしまったりしている場合が多いのです。

 

通常人間は、体力の限界よりも、精神の限界の方が早く訪れます。

 

肉体を酷使して壊れてしまわないように、心の自己防衛のほうが早く働くようになっています。

 

「もうこれ以上は無理」と思っても、体のほうにはもう少し余力があることが多いと言えます。

 

余力を全部引き出して、限界近くまで追い込んでいかなければ、成果はなかなか上がりません。

 

初めは自己防衛本能が働き「オールアウト」までいくこともないかもしれませんが、
この「オールアウト」のテクニックをマスターすると、俄然、成果が上がるようになります。

 

 

くれぐれもケガすることのないよう、正しい方法で行ってください。

 

限界まで追い込むことと、‘無茶’とは違います。

 

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