二の腕 タプタプ引き締め方法(男性用ダンベルトレーニング)

二の腕 タプタプ引き締め方法(男性用ダンベルトレーニング)

二の腕 タプタプ引き締め方法(男性向け)

 

女の子の若干の『二の腕 タプタプ』だったら
”かわいい ” として済みますが、

 

 

男だったら・・・
彼女と腕を組む時なんか、タプタプ ぷにぷに なんて絶対許されません!

 

 

いくら全身が引き締まっているように見えても、二の腕がタプタプしてたら
速効減点ですよね!!

 

 

さて、二の腕と言えば・・・『上腕筋』『上腕二頭筋』『上腕三頭筋』が有名かと思います。

 

 

ちょっと詳しくご説明しますと・・・

 

*上腕筋 ≪肘の屈曲≫
肘を曲げる運動を担当する筋肉です。

 

 

多くの人が腕というと 「上腕二頭筋」をイメージしてしまいますが、その下を走るこの上腕筋がとても大切な役割を果たしています。

 

正に縁の下の力持ちといった筋肉です。

 

*上腕二頭筋≪力こぶの筋肉≫
腕の筋肉として最も知られている筋肉です。

 

いわゆる「力こぶ」を作ります。
*上腕三頭筋≪振袖の筋肉≫
上腕の後ろ側、いわゆる「振袖」と呼ばれる部分の筋肉になります。

 

日常生活の中でそれ程使用頻度の低い筋肉のため、加齢と共に衰え、「振袖」となるケースが多いようです。

 

主な役割は「伸展」にあり、「伸筋」と呼ばれる筋肉に分類されています。

 

つまり、力こぶが欲しい方は『上腕二頭筋』を
タプタプだけが気になる方は『上腕三頭筋』を鍛える筋トレを知る必要がありますね!

 

ちなみに、『上腕二頭筋』は押す力、『上腕三頭筋』は引く力を加える事によって鍛えることができます!

 

現代では『押す力』メインで日常の動作が賄えてしまうので、たぷたぷしてしまうのも仕方のない事ですね。

 

ここから、いくつかダンベルを使った二の腕引き締めトレーニングをご紹介します。

 

 

*上腕二頭筋≪力こぶの筋肉≫

 

 

【ダンベルカール】

 

①両手 もしくわ 片手にダンベルを持ち、体の横にぶら下げる。
※立っていても、座ってもOK!

 

②肘を曲げて、ダンベルを肩の高さまで持ち上げ元に戻す。

 

③肩より少し上まで持ち上げ元に戻す。

 

 

【コンセントレーショカール】

 

①片手にダンベル持ち、両足を開いてベンチに座る。

 

②ダンベルを持っている方の肘を同じ側の膝に固定。

 

逆足の膝上にもう一方の手を置き固定。

 

③肘を曲げてダンベルを高く持ち上げ元に戻す。
*上腕三頭筋≪振袖の筋肉≫

 

 

 

【ワンハンドトライセプスエクステンションスタンディング】
①ダンベルを片手に持つ。
※立っていても、座ってもOK!

 

②ダンベルを肩の真上にまっすぐ持ち上げる。

 

③肘を曲げてダンベルを首の後方に下ろして元に戻す。

 

 

【トライセプスキックバック】
①ダンベルを片手に持ち、もう一方の手とひざをベンチに乗せて前屈みになる。

 

②ダンベルを持っている側の肘を曲げて上腕部分が地面と平行になるようにする。

 

③肘の位置を固定したまま肘を伸ばして、ダンベルを後ろ側に持ち上げて元に戻す。

 

どのメニューの場合も絶対に反動はつけないで下さい。
ゆっくりカウントしながら、今使っている筋肉を意識しながら行いましょう。

 

ダンベル商品詳細